シャロンの適当日記

ポケモン、遊戯王、東方のことをメインに色々適当に書く日記

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66のススメ1

「ステルスロック」についてです

ステルスロックはポケモン交代の際にダメージを受けるようになる
一度発動すれば「高速スピン」を使わない限り永続で展開できる技です

「まきびし」との違いは
・浮いている相手にもあたる
・タイプ相性の影響を受ける

2つともとても重要で
特に後者は リザードン、メガヤンマ 等のポケモンはHPを半分削られることになります

一度つかうだけでかなりのダメージ量が約束される技であり
6vs6においては 1匹捨ててでも発動したい技 とも言われます

後続の気合の襷持ちのポケモンや、ファイヤーなどは
この技によって使用率が激減しています まぁそりゃ当然ですよね

このステルスロックですが
リスクといえばやはり1ターン隙だらけになってしまう点

今の高速環境では、1ターンでも隙を見せると
その隙にボーマンダやラティオスなどの何度も流せない火力を呼んでしまい
負けに直結します 他にも積み技を使わせてしまったり


ここで多く採用される戦術が
黙秘性であるルールを利用した 「先発ステロ撒き」
そもそも技の性質上 早期に撒くことにより多くのダメージ量を期待出来る技なわけです

例えば相手の先発がボーマンダ こちらがマンムー
だったりすると 相手ボーマンダは「ステルスロック読み」をしてこない限りは
交代という選択肢がほとんどでしょう
そういった隙をついてステルスロックを撒く といった風

まぁ相手の先発に左右される偶発戦術ではありますが
「アグノム@気合の襷」などを先発で起用した場合は

相手が挑発プテラマニューラ、バンギラス、襷ユキノオー、ミカルゲ
とかでは無い限り ほとんどのポケモンに有利にステロ撒きをすることが出来るでしょう

先発以外でのステルスロック撒きというと
「出しやすい」ポケモンが候補にあがります

例えばドータクンやカバルドン
守備範囲が広い耐久型のポケモンです
ドータクンは光の壁などで出てきたボーマンダにも余り隙を見せない事も出来ます
カバルドンは吠えるを絡めて相手が交代で決定力を出しづらい状況にしてみる、など

「ステロ撒き」にも色々 タイミングにも色々 というわけです

63には無い ステルスロックを活かした構築 というのも多くあります

有名なのが「昆布戦術」
これは吠えるや吹き飛ばしでダメージを蓄積させていく戦法です
しかしこれは余りに後手過ぎて高速環境の今、非常に厳しい

攻撃面で利用してみるのはどうでしょう

例えばハッサム:バレット剣舞 を活かす際
障害となるのは「サンダー」や「ギャラドス」「ボーマンダ」等が最初にあがるでしょう
この3匹だけでも ステルスロックにより1/4ものダメージを与える事が出来ます
2回も踏ませればハッサムでの全抜きへの道筋もすぐに見えてくるでしょう

ルカリオ:インファ神速剣舞 なども非常に相性がいいことで知られます
威嚇込みでも無振りマンダならステロ+砂+剣舞神速 で落とすことができ
最後の最後まで隠し持って隙を見て舞うことにより容易に勝ち筋を作ることが出来ます


とりあえず今日はこのぐらいで
しばらく66ルールの考察や解説、ススメとかやろうかな
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