シャロンの適当日記

ポケモン、遊戯王、東方のことをメインに色々適当に書く日記

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イッシュクソ要素

公式大会に当たって壁となる対処之難しい要素
1回しかチャンスの無い公式大会に於いて「割り切る」という要素はあってはならないこと
その事態をどうしても引き起こしてしまうクソポケモンたち


●エルフーンテラキオン

・エルフーンがトリルを張るタイプ
・122スカーフ+袋叩き
・追い風+袋叩き
・襷+追い風アンコール

など同じ見た目でも違うシステムを取り入れてたりと厄介。
どれも立ち回りによる対処の方法が異なるから割り切りなども必要になってくる
GSの時のディアルガドーブルを想像してみるとわかりやすいかも。

●モロバレル

高耐久からキノコのほうし、怒りの粉という強力なサポートを行って来る
そのモロバレルへの汎用的な対策として挙げられる技はいくつかあるのだが
「メンタルハーブ」による「挑発」の対策
「バコウの実」による「アクロバット」の対策
「オッカの実」による「シャンデラ」の対策
といった風に、持ち物次第でモロバレルの処理に失敗する可能性がある

モロバレルに1ターン与えるということは1体を実質的に失うことと同義
実際には眠ってるだけなのだが最長で4ターン機能停止というのは瀕死より不利になる場合もある
こういった不確定要素の塊である眠り状態は公式大会ではどうしても避けたい

「きあいのタスキ」を持たせた最速型や、耐久全振りで回復アイテムまで持ったタイプまでいる
持ち物を読みきることは非常に困難で、持ち物次第で対処が変わるという相手にしたくないポケモン

●悪戯心威張る

トルネロス、ボルトロス、エルフーン の3匹の特性による威張る。
素早さで勝っていても、トリル中でも 先制して飛んでくる50%の恐怖はたまったもんじゃない
3匹とも無理をすることなく自然と技スペースに入ってくる技ということもあり非常に厄介

耐久が火力に追いついていないゲームなので1ターンの行動不能ですら死に直結するわけで
対策が限られるこの戦術をどうにかするのが非常に難しい

公式大会では切羽詰まって勝ち筋を威張るに託したプレイングを多く見ることになるだろう

●ゾロアーク

見せ合い無しルールの害悪ポケモン。

こいつの存在が先発のゴースト、エスパーを躊躇させる
突然飛んでくる不意打ちや、モロバレルに化けて挑発を誘ってきたり
不確定要素の塊である上に広い攻撃範囲をもつので対策は困難。

常に頭に入れて立ち回りことを心がけよう。




この辺はイッシュダブルのパーティ構築で一番邪魔になってくる
自分の中で一応これらにも対応した結構変わった構築の原型があるんだけど
DEXオフで同じ発想の先発を使ってる人が居てめっちゃびびったなぁ

どうしても納得の行く構築が出来ない嫌なルールだね全く。
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コメント

(⌒,_ゝ⌒)

  • 2011/03/13(日) 16:50:03 |
  • URL |
  • (⌒,_ゝ⌒) #-
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さしおさえボルトルネや!

  • 2011/03/13(日) 20:29:06 |
  • URL |
  • ゆとり #-
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( ゚,_・・゚)

  • 2011/03/13(日) 20:29:15 |
  • URL |
  • ( ゚,_・・゚) #-
  • [ 編集 ]

僕の怯みを忘れてませんか?

  • 2011/03/13(日) 20:47:22 |
  • URL |
  • いわなだれ #lEPGgyYM
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