シャロンの適当日記

ポケモン、遊戯王、東方のことをメインに色々適当に書く日記

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ジャパンカップ2日目

5月の初めとは思えない暑さでした

流石に耐え切れずコンビニに向かい、アイスを購入



アイ…アイ…?アイ……


アイドルマスターシンデレラガールズを見てください

[ダブル]真バトル奥義10

4月4日にバトル奥義10が発売されました。

真・バトル奥義X (三才ムックvol.783)真・バトル奥義X (三才ムックvol.783)
(2015/04/04)
不明

商品詳細を見る

執筆陣
トルン、ユウキ、rou、ちくは、とにー、ゆういち
ワイルド、シャロン、おやつ、バルドル



10冊目となる今回のバトル奥義は、ルール「全国ダブル」に対応しています。
テーマは「コレを読んでジャパンカップに参加して、世界を目指そう!」となっております。


自分はこれまで「バトル奥義」に否定的で買ったことが今まで一度もなく、「オフや公式大会で大きな結果を残していない人の考察に説得力はない」と考えているのがその理由でした。
なので、今回執筆依頼の声がかかった時も不安に思っていましたが今回の執筆陣は凄かった。
一人一人が何かしらの形で実績を掲げたプレイヤーで、自分もブログ記事を参考にしたことは多くあるような面々。

プレイアブルなポケモンの多くを収録した個別考察、サンプルパーティの掲載などボリュームも申し分ない1冊となっており、ダブルバトル初級者であればもちろん、経験の多いプレイヤーでも参考になる部分は非常に多いかと思います。


ジャパンカップまでもう短い期間となっていますが、今からでも全然遅くないです。

上記のリンクからamazonで注文するなり、書店で手に取って貰うなりで是非読んでいただければと思います(^o^)/


バトル奥義編集特有の誤字脱字はもはや愛嬌らしいので気にしちゃダメだぞ!

[ダブル]ヴィクトリアリーグに行った感想

アイドルマスターシンデレラガールズを見てください。


理由その1 尊いため
理由その2 神であることが確認されているため
理由その3 見てない人は死ぬ可能性があるため

[ダブル]競技的に見たポケモン

1ヶ月更新がないと出てくるスポンサーサイトが邪魔なので適当に更新します。




ここ1、2年ぐらい自分とその周りも含め、ポケモンの熱が明らかに低まった理由についてです。

自分はポケモンの対戦ゲームとしての面を強く見ており競技性を求めてプレイしていました
”勝ったら評価される” ”公式大会で勝てば世界大会に行ける” とても魅力的なことです。

それがどうしてモチベーション低下しているか。


☆公式が意欲的でない。



世界大会『ワールドチャンピオンシップス』に繋がる『ジャパンカップ』は年の一度の大会
それ以外にも公式で催される変則ルールのネット大会はいくつかあるけれど、どれもリターンは無し。

そのため現状、「ジャパンカップ直前ぐらいにポケモン再開すればいいや」程度で考える人が多いです。


これまでずっとそうだったのに今更?という意見ではあるかと思います。

しかし実は日本以外の国は「公式に繋がる」大会が何度かあるのです。

cp


>日本代表決定戦、韓国代表決定戦は代表決定戦本戦を勝ち抜いたプレイヤーがその結果によって直接世界大会出場権獲得、という形式ですが、北米(ほぼアメリカ人とカナダ人だけですが)やヨーロッパではCP : Championship Pointの累計によって世界大会出場権が決まります。
(参考:たろいもさんのブログ http://poketaroimo.blog.fc2.com/blog-entry-247.html
(参考:CPについて http://poketaroimo.blog.fc2.com/blog-entry-255.html


要するにどういうことかというと、
①北米やヨーロッパでは公式によるオフ大会・オン大会が何度かある。
②大会の上位に入るとポイントがもらえる。
③溜まると世界大会に出れる!


という訳です。

この仕組みなら、上位を目指し継続してポケモンをプレイする気になりますよね
少なくとも自分はなります!凄く羨ましい。


現行の日本の仕組みだと、この1年に1度の大勝負のために情報封鎖を意識する人も多く
結果的にプレイヤーの全体がオフ会や他大会で本気を出せない(?)ような半端な事態に発展していたりもします。

逆に北米やヨーロッパは常に目先の結果を求めるようなスタイルが望ましく
環境の変遷も早いだろうし、競い合いという競技の本分をいかんなく楽しめるんじゃないかなと。

それこそ日本の大会も2009年や2010年の頃はそういう形式だったんですけどね。


以降というもの完全に「手抜き」にしか見えないような体制になってしまいました
日本発祥のポケモンというゲームなのに、大会への姿勢が「手抜き」すぎる・・・
そりゃ公式側の売り方・意図が日本と海外では違うと言われればそれまでなんですけれども。



実際に世界大会の結果も日本はしばらく勝てていませんし、そりゃ公式が意欲的じゃなかったらプレイヤーの意識も下がるって話ですね。

公式の意識の差っていうのは、当然のごとく非公式の部分にも色濃く出てきます。
海外では世界大会が終わってから次の世界大会まで、大規模な非公式の大会も行われています。

Nugget Bridge
http://poketaroimo.blog.fc2.com/blog-entry-265.html
海外の大規模ポケモンSNS 賞金が出たりするような大会もある。


※注 調べながら書いてる部分があるので大きな間違い等あればTwitterで教えてください。

☆非公式に価値が感じられない。

これに関しては上記以上に自分個人の感想です。
「☆公式が意欲的でない。」を踏まえた上で非公式、つまりオフ会に競技的価値を見いだせない。

結論から言うと今のオフ会って「勝ちに来てる」人はほとんどいないと感じます
もちろん、そもそもオフ会の趣旨からして自分の考えが外れてる・一般的でないということは重々承知です。

ただどうしても競技的にポケモンを楽しんでいる身としては、生温すぎてやる気にもならない
そんな人達に勝っても嬉しくないし、評価もされないような風潮になってしまいました。

少なくとも自分の見える範囲では最近の大会結果なんて話題にすら上がらないように見えます。

ポケモンはどんなに強い人にでも何回かに1回は勝てるようなゲームですし
素直にリスペクトしたり、認めたりすることが出来る人が少ないのも仕方ないのかなと
それでも昔はもっといたような・・・単純にスーパープレイヤーがいなくなったのかも知れないですね。

それでも盛り上げようと大規模な大会を開いてくれる人たちもいるので応援してます!
別にオフ会自体を否定している訳じゃなくて、競技スタイルには適さないと考えてるだけです。

自分のスタイルにあった非公式大会が日本でもあればいいなーって思います
自身で開くことも考えましたが、この考え方は一般的じゃないだろうし人が集まらないだろうなと思って踏みとどまってます。




以上でした。
正直公式にアプローチする手段がないため本当にオ●ニーな記事なんですが
共感してくれる人もいれば、そうじゃない人も多くいるかと思います それだけでいいです




おわりだよ~

[ダブル]大正義オフ レポート/PT解説

ポケモンオフ史上最高規模級の、200名を超えるダブルバトルチーム戦「大正義オフ」に参加してきました!

wcs2014日本チャンプ、とにー氏、wcs2013全国出場のやすまつ氏という実力派の二人を勧誘し乗り込みました。

●使用パーティ シャロまつグッドスタッフ2014
717793_20141005101542399.png294822.png564868.png
31947.png30947.png705281.png

・ガルーラ@ガルーラナイト 陽気 h84 a156 b12 d4 s252
 すてみタックル けたぐり れいとうパンチ ねこだまし

・ボルトロス@いのちのたま 陽気 a252 s252 h4
 ワイルドボルト ばかぢから はたきおとす まもる

・ランドロス@とつげきチョッキ 陽気 h212 a36 b4 d4 s252
 じしん いわなだれ ばかぢから はたきおとす

・スイクン@ゴツゴツメット 控えめ h252 c108 s148
 ねっとう れいとうビーム バークアウト おいかぜ

・ヒードラン@ぼうじんゴーグル 冷静 c252 s252 h4
 ふんか だいもんじ だいちのちから まもる

・ギルガルド@たべのこし 控えめ h180 c76 s252
 シャドーボール ラスターカノン ワイドガード キングシールド



解説は最後にします。



ポケモンオフでは見たこと無いようなどでかい会場に、各地からの遠征者も多数見られて興奮。


主催の前挨拶も終わり、「何か告知・宣伝などある方は前に来てやって頂いて構いませんよ」とのこと。
遅れて来たテケテケさんに
「今チームごとに代表が自己紹介やってるところなんだけど、お前の番もう来てるぞ!!」
と伝えると「まじか!やばい!」とか言いながら前の方に向かう

そして200人の前で「神戸連合のデスガンこと、テケテケです」
とかいう誰もが意味不明な告知・宣伝を行いお通夜ムードになる事件がありました。

その後も前に現れて勝海ラップ歌い始めるDQNみたいな参加者もいて怖かったです



対戦競技が始まる。自分たちはEブロックでした

①ポッチャマ系男子(コウ マッチ Summit) 個人○ チーム○
自分はマッチさんとの対戦。想定していたパーティを初戦から引いてしたり顔。
追い風起動から相手モロバレルの胞子にヒードラン交代を合わせて、噴火でエンド

②Hello world(はやと がわリス すろうぷ) 個人○ チーム×
自分はすろうぷさんとの対戦。初手ゲンガーボルトに対してガルーラスイクン。
肝っ玉猫でゲンガーを怯ませ追い風起動 横のボルトロスは守っていてそのまま勝ち

③チーム格安航空(じゃる ぴっぴ あひるーにー)
 個人○ チーム○
自分はじゃるさんとの対戦。ワルビアルのイカサマギミックについては予習済み。
スイクンの追い風起動からまけんき発動したボルトロスが暴れて勝利

④I don't think so †改†(うぃww 門番 Scar)
 個人○ チーム○
自分は門番さんとの対戦。
ランダムオーダー制なのに因縁の対決が実現してしまい周囲も爆笑 俺は絶望。

俺と門番の因縁についてはこちら参照(http://syaron467.blog69.fc2.com/blog-entry-1233.html

しかし対戦を始めてみるといつもの門番らしからぬ普通のパーティ。
特に運要素も絡まぬままスイクンの追い風起動から制圧して勝利。

⑤チーム女子会(雨後 あへ ユカ) 個人○ チーム○
自分はユカさん(女性)との対戦。相手はブイズ ジャパンカップでブイズに負けた経験がある俺、危険を感じる。
先発サンダースニンフィアに対してガルーラヒードラン。りんしょうギミックをしっかり勉強してた俺は種族値の暴力で勝利

ユカさん「こんな可愛いポケモンたち虐めて楽しいですか~?」
俺「いや俺のヒードランもかなり可愛くないですか(噴火バゴーン)」
ユカさん「どこがだよ・・・」

⑥KNB連合(オマル デスガン どらくろう) 個人○ チーム○
自分はどらくろうさんとの対戦。相手はポケモン久々すぎてまけんきボルトの前に散った

⑦ジュニアチャンピオン!(こうた コウタ せいご) 個人× チーム○
自分はコウタ君との対戦。ジュニアクラスの子

ここで、ここまで個人成績6-0と順調だった俺に事件発生




5分ぐらいで0-4負けしました
想定してた選出、プレイングの上を行かれて一度の怯みで完封されてしまった(^o^)

チームに助けられる形となりました。

⑧す〇家(みゆん なおんぬ きら) 個人× チーム○
自分はきらさんとの対戦。
最終戦で、勝っても負けても1位抜けが確定していた為かなり適当にやった
初見のペロッパフに面倒だからダメージ計算せず凸ったら全抜きされて終わった




というわけで、
やすまつ7-1 シャロン6-2 とにー6-2
とかなり高水準の結果で予選を終えて、チーム7-1で予選1位抜けが決まりました。



決勝トーナメントに進出したチームはいずれも名立たるメンツでした
やはり強いチームは特に事故なく順当に上がってくるということを実感。


決勝トナメ①平成たぬき合戦ぽっぽこらすくまる(らすく ぽっぽ あつし) 個人○ チーム○

あつしさん クレセリア ヒードラン トリトドン ガルーラ (ボルトロス ランドロス)
シャロン  ガルーラ ランドロス ギルガルド ボルトロス (スイクン ヒードラン)

1ターン目、ヒードラン守る ランドロスはたきおとす→クレセ ガルーラ捨て身→クレセ でクレセを落とす。
この時点で勝利を確信するが、その後日和ったプレイを続けると全て読まれて一気に形勢逆転してしまう
しかしここで相手のミスに助けられワンチャンを拾いかなりギリギリの勝利。

準々決勝②おむうのアトリエ(まんくんさん YT ぐれい)
 個人○ チーム○

ぐれいさん ボルトロス ガルーラ ニンフィア ランドロス (エンテイ モロバレル)
シャロン  ボルトロス スイクン ガルーラ ヒードラン (ランドロス ギルガルド)

相手のぐれいさんはここまでの成績が個人9-0という化物

1ターン目は相手ガルーラの猫をボルトロスが守る。相手のボルトロスは挑発→スイクン
こちらのスイクンが冷凍ビームをボルトロスに打ち込み、なんとここで凍る。叫ぶ。

その後相手ガルーラの守るが見えたため、積極的に守る読みをしてヒードラン動かしまくる
噴火を連打して後ろから出てきたランドロスを薙ぎ払いニンフィアも大きく削りそのまま勝利。

準決勝③トラットリア エルグナド 曳舟店(ベテ リグナ エルム) 個人× チーム×

リグナさん ガルーラ ライコウ エンテイ マリルリ (トゲキッス ランドロス)
シャロン ボルトロス ランドロス ガルーラ スイクン (ギルガルド ヒードラン)

初手で猫読みスイクン投げの方向を外して大きくアドバンテージを失う
次のターンボルトロス守るも読まれてスイクンを集中される ここで急所を貰ってしまい追い風が使えないまま倒される。
読み負けと急所が重なって挽回出来ないところまで来てしまいそのまま圧敗。



チームも負けてしまい準決勝での敗退となりました。


目立ちたがりだから決勝戦のモニターで映りたかった・・・
逆側の準決勝には同じポルンガ動物園のメンバーチームが奮闘していたため
「決勝で会おう」などのやり取りをしていましたが、両チームが準決勝で敗退

フラグを建てる形となってしまった



その後はサブイベントのGS大会の実況解説をやらせてもらったり
本戦の決勝戦を、実況:ポルンガ 解説:シャロン でやらせてもらいました

二次会では「解説よかった!」と多くの人に言ってもらえて嬉しかったです。



初めてのチーム戦のオフは楽しかったです
実際にチーム成績も噛み合い助け合いで勝ち上がることが出来ました。

こんな大きなオフしばらくは出来なさそうなのが惜しいですが、是非機会があればやって欲しいですね。


それでは参加された皆さんお疲れ様でした! 続きを読む
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